自分が魅力を感じていた
当社の保険商品の企画・開発に、
主担当としてコミットできる喜び
Yuko Shiraishi白石 裕子
商品企画部
2022年入社
自分が魅力を感じていた
当社の保険商品の企画・開発に、
主担当としてコミットできる喜び
商品企画部
2022年入社

前職の生命保険会社では約11年間勤務し、その間には事務センター部門、保険金サービス部、コールセンター部門、商品企画部、営業店など幅広い部門を経験しました。その中でも商品企画の仕事に最も大きなやりがいを感じ、「商品企画に深く取り組みたい」と考えるようになりました。しかし、前職ではジョブローテーションの関係上、その希望が叶う見込みは薄い状況でした。そんな折、独自性のある商品性に一目置いていたSOMPOひまわり生命の「商品企画職」の求人を発見し、迷わず応募しました。業務の内容だけでなく、選考の過程で職場メンバーとのオンラインミーティングを設けていただき、その際のオープンな雰囲気にも魅力を感じ、入社を決意しました。
新商品の開発は、企画立案から販売開始まで少なくとも1〜2年の期間を要する長期プロジェクトです。そのプロセスにおいて、幅広い関連部署とタフな折衝を重ね、プロダクトを少しずつカタチにしていく過程に、この仕事の難しさを感じると同時に面白さがあります。例えば、事務部門と営業部門とでは、意見が対立することもあります。その中で、会社としてのリスクと収益性を見極め、最適な判断をしていく必要があります。監督官庁との折衝においては、相手担当者と信頼関係を築いたうえで、相手が何を必要としているかを把握し、調整していくことも求められると感じています。

入社直後から非常に重要な仕事を任されたことです。当時、不妊治療が保険適用となったことを受け、生命保険会社でも同領域の対応が求められる中、従来とは異なる領域について、商品性や実務での横断的な対応をゼロから整理する必要があり、その役割を任されました。当初はキャリア採用者として「即戦力として活躍しなければ」と一人で気負っていましたが、チームメンバーが的確に支援してくれたことで、一気に業務の進行度が加速し、結果として、各所との調整や役員説明を経て期限内に完遂することができました。
前職では監督官庁との折衝などもリーダー(管理職)のサポート業務が中心でしたが、当社では主担当として商品開発の案件にダイレクトに携われています。会社の意思決定に関われる範囲が広がり、より主体性を求められることになったことで、自身の成長を実感しています。
また、職場環境が非常に良好なことも魅力です。入社当初に業務で行き詰まった際も、「どの関連部署から先に調整すべきか」「当社なりの注意ポイントはどこか」などを周囲が丁寧に声掛けしてくれました。時には意見が対立することもありますが、それはすべて「より良い商品をつくるため」の建設的な議論であり、安心して自分の意見を発信できる雰囲気があります。
最近、念願だった商品戦略の策定にも関わることができ、ますます仕事へのモチベーションが高まっています。今後はさらにマーケット分析についての知見を広げていきたいです。将来的には商品開発部門のマネージャーとして視座を高く持ち、さまざまなライフステージの女性をサポートできるような保険商品や、社会保障の隙間をカバーできる保険商品など、現代のニーズに即した多様な商品開発に挑んでいきたいと考えています。
当社は温かい人が多く、かつリモートワークをはじめとした働き方の柔軟性も高く、非常に働きやすい会社です。私自身、週2~3日はリモートワークという、バランスの良いワークスタイルを実践しています。また、健康状態を自分で確認できる健康管理アプリやウォーキングイベントの開催など、会社全体で社員の健康管理をすごく大事にしてくれるのもうれしい文化です。「こういうことがやりたい」「こういうことができる」と手を挙げれば、受け入れてくれる土壌もあります。これまでの経験を活かし、理想のキャリアを描いて転職される方には、自信を持っておすすめできる職場です。
Copyright© Sompo Himawari Life Insurance Inc. All Rights Reserved.