今年の内定者の皆さんが、どのような理由でSOMPOひまわり生命を受け、入社後にどのような挑戦を志しているのか。
就活生の皆さんに一番身近な存在である内定者の声をお届けします。
久保田 仁
会計研究科
(アクチュアリー職)
学校生活で力を入れている・
入れたこと
高校生から継続している飲食店アルバイトで責任者として、チームで様々な目標を達成してきました。
山本 采佳
法学部
学校生活で力を入れている・
入れたこと
学園祭実行委員として、新企画に挑戦し、来場者満足度の向上を目指しました。
東山 咲綺
経済学部
学校生活で力を入れている・
入れたこと
ホテルのアルバイトで、観光やビジネス利用のお客さま一人ひとりに寄り添った接客を行いました。
谷口 拓磨
政治経済学部
学校生活で力を入れている・
入れたこと
ゼミナールでの共同研究
番 ひろ希
文学部
学校生活で力を入れている・
入れたこと
陸上部での活動

久保田 仁
会計研究科
(アクチュアリー職)
企業選びにおいて、2つの軸を大切にしていました。1つ目は、自身の数学的素養を活かせることです。数学的な知識とアルバイトでのチームワーク経験を生かし、社会に貢献できる仕事に挑戦したいと考え、アクチュアリーを志すようになりました。将来的にはアクチュアリーとして専門性を高めると同時に、専門的な内容をわかりやすく伝える力も磨いていきたいと思っています。2つ目は、若手のうちから裁量を持って取り組める環境があることです。学業やアルバイトでの責任者経験を通じて、自ら考え行動し、仲間と協力して課題を解決することで大きなやりがいと成長を感じてきました。これらを実現するには、早い段階から多様な経験とコミュニケーションを重ねることが不可欠だと考え、この2つを軸に就職活動を進めました。

山本 采佳
法学部
就職活動で大切にしていた軸は、「お客さまに寄り添い、健康を支えられる企業であること」「挑戦を後押しする環境が整っている企業であること」です。幼少期にアレルギーで苦しんだ経験から、ケガや病気の不安を抱える人々に寄り添い、安心や笑顔を届けたいという思いを持つようになりました。また、学園祭実行委員として来場者満足度の向上を目指し、新しい企画に挑戦した経験から、挑戦の積み重ねが自身の成長につながると実感しました。そのため、お客さまの健康や生活を支える事業に携われること、挑戦を前向きに受け入れ、社員の成長を後押しする環境が整っている企業を重視していました。

東山 咲綺
経済学部
「保険+健康」でお客さまを支える「Insurhealth®(インシュアヘルス)」という独自の理念に強く共感したことがきっかけです。単に万が一に備えるのではなく、健康を応援するという前向きな姿勢に魅力を感じました。私はホテルのアルバイトで、観光やビジネスで利用されるお客さまのほか、車椅子のお客さまの食事環境を改善する取り組みを行い、誰もが安心して過ごせる環境を整えることの大切さを実感しました。この経験から、「健康応援企業」としてお客さまが病気になる前から予防し、誰もが安心して暮らせる日常を守るというSOMPOひまわり生命の姿勢に強く惹かれました。また、「前例なき挑戦」を掲げ、現状に満足せず新たな価値を生み出す企業風土にも魅力を感じています。

谷口 拓磨
政治経済学部
代理店営業というスタイルに魅力を感じました。自分だけでは直接アプローチできない多くのお客さまに安心と健康を届けられる点、そしてさまざまな代理店や人々と関われる点に惹かれました。また、「Insurhealth®」の理念にも共感しています。SOMPOひまわり生命は、保険の枠を超えて健康という側面からも価値を提供する仕組みを持っています。特に、健康状態の改善をサポートする「健康☆チャレンジ!制度」などの具体的なサービスが充実しており、お客さまの健康維持に積極的に取り組んでいる点に魅力を感じました。健康応援企業の一員として、多くの人が健康で安心して暮らせる社会を実現したいと思いました。

久保田 仁
会計研究科
(アクチュアリー職)
入社の決め手は2つあります。1つ目は、挑戦を尊重する文化があることです。選考を通じて、SOMPOひまわり生命が「前例なき挑戦」を大切にし、社員の挑戦を応援する文化を持っていることを実感しました。また、それを支えるワークライフバランスの良さも魅力です。2つ目は、働く人の温かさです。座談会や面接で、社員の方々が学生の視点に立ち、丁寧に答えてくださった姿勢が印象に残りました。穏やかで温かい人柄の方が多く、こうした環境でアクチュアリーとして基礎を学び、成長していきたいと思いました。

番 ひろ希
文学部
入社の決め手は、社員の方々の持つ穏やかな雰囲気でした。保険会社のインターンシップや選考に複数参加する中で、SOMPOひまわり生命の社員は特に温かく、生き生きと仕事を楽しんでいる印象を受けました。会社ごとにそれぞれの社風がありますが、自分がどんな雰囲気の中で力を発揮できるかを重視していました。実際に身を置く環境として、自分に合うと感じたのがSOMPOひまわり生命でした。

山本 采佳
法学部
Insurhealth®を通じて、一人でも多くのお客さまの人生と健康を支えられる存在を目指しています。入社後は代理店営業として、お客さまのニーズを的確に捉え、最適な商品を提案できる力を磨いていきたいです。また、代理店の方が気づいていない課題にも寄り添い、二人三脚で解決していけるよう努めたいと思います。現場での学びを糧に提案力や課題解決力を高め、将来的には新しい商品やサービスの開発にも挑戦し、より多くの人の健康を支えていきたいです。

番 ひろ希
文学部
代理店営業として、代理店で働く方々の要望に寄り添い、不安を取り除ける存在を目指しています。人と話すことは得意ではありませんが、誰かの気持ちに寄り添って行動し、不安を解消できたときに大きな喜びを感じます。それを日々の仕事で実現できるのが「代理店営業」の魅力だと思います。最初は苦戦することもあると思いますが、先輩や同期に支えられながら、代理店の方々に信頼してもらえる社員を目指しています。全国各地で多くの方と関われることも楽しみです。

谷口 拓磨
政治経済学部
視野を広げ、周りの人々にしっかり頼りながら就職活動を進めてください。自分の知っている業界や企業に絞り込まず、幅広く見てみることで、思いがけず自分に合った企業に出会えるかもしれません。就職活動は一人で抱え込む必要はありません。先輩内定者や友人、OB・OG、大学のキャリアセンターなどに相談することで、調べるだけでは得られない実践的な情報を得られるはずです。自分のペースを大切にし、最後まで諦めずに取り組めば、きっと納得のいく選択ができると思います。皆さんの就職活動を心から応援しています。

東山 咲綺
経済学部
就職活動は不安や迷いもあると思いますが、一人で抱え込まず、周囲を頼ることが大切です。身近な先輩や友人、学校のキャリアセンターなどに相談すると、新しい視点や安心できる助言が得られると思います。私自身も模擬面接を通じて客観的な意見をもらい、自信を持って本番に臨めました。うまく話そうとするよりも、「なぜそう思うのか」を自分の言葉で丁寧に伝えることが大切だと感じています。努力はきっと結果につながります。自分を信じて納得のいく選択をしてください。心から応援しています。