みんなで成し遂げることで
仕事の喜びが
もっと大きくなる。

Toshiki Uenishi上西 俊樹

神奈川統括部 横浜支社
2012年入社

現在の
仕事内容
代理店にどう働きかければ、
多くのお客さまに保険を届けられるか
主に企業・金融機関の代理店を担当し、人財教育から販売体制の構築などをサポートしています。具体的には「保険募集人向け販売研修」や「新たな生命保険ビジネススキームの構築」に関する企画・提案に取り組んでいます。現在、8人の営業チームのリーダーを任されていますが、いかにすれば当社の保険商品の魅力をより多くのお客さまに伝えてもらえるか? チーム全員のアイデアや想いを共有しながら、よりよい提案内容を形にすることを心がけています。
上西 俊樹

入社を決めた理由を教えてください。

一番は、「人」です。採用担当者や先輩社員など、就活でのいろいろな「人」との交流を通して感じとった会社の風土に魅かれました。保険会社の社員というと、お堅いイメージが強く「話をしにくい人が多いのではないか」と勝手に思っていましたが、全く違いました。先輩社員の座談会では、真面目な話に冗談をまじえて「社員一人ひとりと向き合い、チャレンジを応援する企業風土」をいきいきと伝えてもらいました。その時に教えてもらえた当社の姿は、間違いでないと実際に入社してからも感じております。

仕事の難しい点と喜びはどんなところにありますか?

新しい生命保険代理店を開拓する仕事は、成果につながるまで時間がかかるケースが多くあります。代理店の販売活動や経営に資する提案を何度も行ったり、先方と一緒に販売計画の立案と修正を繰り返したりと長期間にわたって取り組むため、忍耐が求められます。ですが、苦労する反面、提案が結果として採用されると、大きな達成感が味わえます。ただし私の場合、成果が得られたこと以上に、そこに至る過程でメンバーたちとアイデアを出し合い議論し、チームメンバーの企画が形となることに喜びを感じています。

上西 俊樹

これまでの仕事で、最もやりがいのあった仕事を教えてください。

新人時代に初めて任された代理店との取引を拡大できたことです。先方からは当初、「ひまわり生命の取り扱いを増やすことは難しい」ときっぱり言われました。それでも諦めることなく、「毎日のように訪問をして、経営や販売活動の課題をヒアリングし、それを解決する企画を提案する」という活動を継続していった結果、当社商品の取扱いを増やしていただくことができました。それから、すべての案件に共通するやりがいですが、私が携わる代理店営業には、目の前のお客さまとの「一対一」ではなく、代理店を介して大勢のお客さまとの「一対多」の営業活動ができるという醍醐味があります。

あなたが思う会社の魅力は、どんなことですか?

当社の保険は、他社と一線を画しています。当社が推進している保険本来の機能(Insurance)に、健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせた新しい保険の在り方「Insurhealth®(インシュアヘルス)」は、業界内外から高い評価を受けており、多くの代理店、お客さまに選ばれています。また営業に携わる者としては、商品力以外にも「実績ある代理店システム」「個人の健康増進や企業の健康経営を支援するサービス」など、各種支援体制の充実も魅力的です。さらにSOMPOグループの一員として、グループ全体のサービスを活用して営業活動が展開できるのも、当社ならではの強みだと思います。

今後、仕事の上でチャレンジしていきたいことを教えてください。

私たちが大勢のお客さまに保険商品を提供できるのは、間に入ってくださる代理店があってこそ。代理店への感謝の気持ちを忘れずに、常に真剣に向き合って、お客さまへのより良いアプローチ手法や経営改善に貢献できる提案を目指します。また、私が考える当社の良いところは、ジョブローテーションが活発で様々な部署を経験できる点です。これからも様々な部署を経験し、新しい代理店、上司・同僚と出会い、刺激をいただくことで、成長し続けたいです。

学生の皆さんにメッセージをお願いします。

就活というのは、企業を知る活動であると同時に、自分を知る活動です。就活を通して、たくさんの人と本音で対話することで、自分が人生で大切にしていきたいことや、本当にやってみたい仕事に気づくことができます。人生や仕事に関する自分の考えや想いを、遠慮なく企業にぶつけてみてください。学生の皆さまが自分の新たな可能性と出会う貴重な機会になることを祈っています。