営業と本社の経験を活かし、
お客さまの
ウェルビーイング実現に
尽力していきたい
Junki Tokunaga徳永 順基
経営企画部
2015年入社
営業と本社の経験を活かし、
お客さまの
ウェルビーイング実現に
尽力していきたい
経営企画部
2015年入社

就職活動では、金融機関を中心に幅広い業界の営業職を見ていました。そうした中で「人の人生に深く関われる」生命保険業界に惹かれ、最終的には“代理店営業”というビジネスモデルに魅力を感じて当社を選びました。代理店営業の仕組みを知ったのは就職活動を始めてからでしたが、1年目から代理店の経営層とビジネスパートナーとして仕事に取り組める点、そして代理店チャネルを通じてより多くのお客さまに自社の商品やサービスを届けられる点に、大きな可能性と魅力を感じました。
経営企画部の業務では、数多くのステークホルダーへの影響を考慮し、そのプラス面、マイナス面を見極めなければなりません。また、意識すべき法令やルールも多岐にわたるため、高い視座を持って思考する難しさがあります。一方で、大きな醍醐味を感じるのは、「何のためのルールなのか?」をメンバーで徹底的に議論し、一からつくり上げていくプロセスです。その過程で自身の知識が積み上がっていく実感が大きな喜びになっています。また、経営層の方々と議論する機会も多く、そこで視野が広がっていくことが自身の成長につながっていると感じます。

経営企画部への異動直前まで所属していたダイレクト事業部で、インターネット申込完結を企画するプロジェクトリーダーとして業務を遂行したことです。新契約部やコンプライアンス部など、社内の複数部署を巻き込んで業務を進める過程は困難の連続でしたが、目的・ゴールの共通認識を丁寧に伝えることを意識し、着実に前に進めました。数多くの課題を、メンバー全員で一つひとつ乗り越えていく日々は、非常に刺激的で得難い経験となりました。
「ウェルビーイング応援企業」として、健康・介護・老後資金の3つの「不」の解消にフォーカスしてお客さまに価値をお届けしている点です。入社後4年間、所属していた営業部門でその魅力を強く実感した出来事があります。当時担当していた代理店の募集人がお客さま宅を訪問した時のことです。喫煙習慣のあるお客さまに、加入後に禁煙するとその後の保険料が割安になる機能がついた当社商品を募集人が提案した際、近くで遊んでいたお子さまが「パパ、タバコやめたらいいじゃん!」などと大はしゃぎ。最終的にお客さまは、「こんなに家族が喜んでくれるなら頑張ってみよう」と決断してくださったというエピソードを募集人から聞きました。当社ならではの提案が、お客さまのウェルビーイングの第一歩につながったと実感でき、胸が熱くなりました。
これまで営業と本社の両方を経験したことで、それぞれの視点を持つことができました。特に本社では、人財開発部、ダイレクト事業部、経営企画部という3つの企画部門を経験したことで、保険会社の仕組みや当社の強みをより理解できるようになりました。今後は蓄積してきた経験や知識を余すことなく活かし、お客さまのウェルビーイングの実現に向けてさらに尽力していきたいと考えています。
当社は伝統的な保険会社という枠にとどまらず、お客さまのウェルビーイング実現に向けて本気で取り組んでいる会社です。そのために世の中の変化を敏感に捉え、スピード感を持って変革し続ける文化が根付いています。実際、経営企画部で仕事に取り組んでいても、経営判断の圧倒的な早さを身を以って実感しています。だからこそ、お客さまのために本気で考えて挑戦することにやりがいを感じられる人には、最高の環境だと自信を持って言えます。志を同じくする皆さんと一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。