キャリアもプライベートも
全力で楽しむ、
等身大のロールモデルを目指して
Meiko Hayashi林 芽衣子
東京開発営業部 東京開発第三支社
2017年入社
キャリアもプライベートも
全力で楽しむ、
等身大のロールモデルを目指して
東京開発営業部 東京開発第三支社
2017年入社

生命保険業界を志望したのは、ある生命保険会社のインターンに参加し、「生命保険」の尊さに心を打たれたことがきっかけでした。数ある会社の中で当社を選んだのは、当時、業界初の取り組みとして、「万が一を保障するだけではなく、万が一を可能な限りなくしていくことに挑戦する」ビジョンを掲げていたことに、大きな魅力を感じたからです。入社後は、西東京支社、高松支社で代理店営業を担当し、その後、約3年間の産育休を取得(2人出産)。復帰にあたっては、夫と暮らせる東京勤務を希望し、現在の部署に配属されました。ライフステージや生活環境の変化もありましたが、スムーズにキャリアを継続できています。復帰直後は以前の感覚を取り戻すのに少々苦労しましたが、振り返ると3年間のブランクは私の良い糧に。特に、客観的に業界を見直す中で「より広い目線で保険を提案すべき」という気づきを得たことは、その後の仕事に向かう私の原動力になっています。
産育休前の5年間は、生保プロ代理店の支店や、損害保険をメインで扱う損保プロ代理店、金融機関など、オールチャネルの営業を担当していました。当時のミッションは、現地の代理店の支店への営業推進が中心でしたが、現在は代理店の本部を通じて、全国の各支店へ目指す取り組みを伝播していく役割を担っています。そのため、より広い視野や柔軟な思考を持つ必要があります。例えば、当社商品だけではなく、競合他社の商品にまで目を向けた上での仕組みづくりが求められることもあります。一方、やりがいを感じるのは、全国の代理店の支店や募集人の先にいらっしゃる数多くのお客さまと出会い、その中で保険に対する多様なニーズや想い、知見を得られることです。

最近、自らマーケットを開拓し、セミナーの提案ができたことです。ある有名メーカーグループにアプローチし、先方が求めるものを深く考えながらコミュニケーションを重ねました。その結果、従業員(お客さま)、企業、当社にとって「Win-Win」の関係が築けると信頼していただき、グループ社員向けセミナーの実現に至ったのです。内容は、「セカンドライフセミナー」や「マネーセミナー」です。こうしたセミナーを継続開催していくことで、当社商品の販売につなげていく。その足がかりとなる新しいマーケットを開拓できたことで、自分の殻を1つ破ることができたと感じています。
2人の子どもを育てながらフルタイムで働く私にとって、働きやすい環境があることは大きな魅力です。時間単位の休暇やテレワーク、直行直帰などを活用しやすく、また、職場のメンバーもそれぞれの生活環境や働き方に理解のある方ばかりで、本当にありがたいです。また、「ひまわりMYパーパスキャリア制度」など、自らがキャリアを切り開いていくための制度も整っており、今後の自分のキャリアを考える上でも安心して働くことができています。
キャリアもプライベートも大切にしながら、自分らしい働き方を実現できるロールモデルになることが目標です。現在は、2人の子どもを育てながら働いていますが、「ママだからキャリアを諦める」のではなく、「ママだからこそ得られた経験を強みにしたい」と考えています。
将来的には責任ある立場として組織を牽引し、性別やライフステージに関係なく、一人ひとりが自分らしいキャリアを描ける環境づくりにも貢献したいです。私は決してスーパーウーマンではありませんが、等身大のロールモデルとなることで、後輩たちが将来に希望を持てるような存在になれたらと思っています。
当社は「保険業界のあたり前」を打破し、挑戦し続ける会社です。社員もそれぞれ胸に熱い思いを秘めており、芯のある社員が非常に多いです。就職活動は大変なことも多いですが、当社をはじめ、様々な業界や仕事を知り、自身の可能性を広げる絶好の機会でもあります。皆さんがご自身ととことん向き合い、心から「挑戦したい」と思える仕事に出会えるよう応援しています。